


森鷗外生誕150周年記念事業/しまね映画祭2010プログラム
しまね映画塾2010 in 津和野
映画を撮ってみたい、映画に出てみたい・・・そんな夢を叶える映画製作ワークショップ
しまね映画祭は、誰でも映画作りを体験できる「しまね映画塾」を津和野町で開催します。映画塾は、映画監督の錦織良成塾長のもと、参加する塾生自身がシナリオを作り、スタッフ・キャストとなって短編映画を作っていきます。
カメラを触ったことがなくても、演技をしたことがなくても大丈夫!映画をもっと知りたい人も、観るのが好きな人も、故郷の景色や歴史が大好きなあなたも大歓迎!
まずは錦織塾長によるシナリオ講座や、ショートムービー撮影体験など盛り沢山のプレ講座「映画塾ガイダンス」に参加して1日映画体験を!
*「しまね映画塾2010」は、「しまね映画祭2010」のプログラムです。また津和野町出身の文豪・森鷗外の生誕150周年記念事業の一環として開催します(2012年は、鷗外生誕150周年です)。
■映画塾ガイダンスin津和野
〜錦織良成監督のシナリオ講座&ショートムービー撮影体験〜
とっても簡単なシナリオの書き方講座と、実際にスタッフになってカメラを持ったり、演技をしたり…楽しく映画撮影を体験します!
○ナビゲーター:錦織良成(しまね映画塾塾長・映画監督)
○日時:2010年6月27日(日)10:00〜17:30(受付は30分前から)
○会場:津和野町民センター(鹿足郡津和野町後田)
○受講料:一般500円・高校生以下200円 (当日会場へお持ち下さい)
○お申し込み方法:参加者氏名、年齢、ご連絡先を電話・FAXまたはE-mailで下記までご連絡ください。
【申し込み・お問い合わせ】
森鷗外生誕150周年記念事業実行委員会事務局(津和野町役場商工観光課)
TEL:0856-72-0652
FAX:0856-72-1650
E-MAIL:kankou@town.tsuwano.lg.jp
(メールで申込の際は、件名に「映画塾ガイダンス申込」と入力ください)
*ビデオカメラをお持ちの方は撮影体験で使用しますので、ぜひ持って来てください。
その場合はモニター接続ケーブルと記録メディアなどの付属品も併せてご持参ください。
(申込の際、「カメラ持参予定」と付け加え下さい)
*湯茶や昼食は各自でご用意ください。
しまね映画塾について
「しまね映画塾」とは、しまね映画祭が、映画の製作体験を通してもっと映画を身近に感じてもらい地域を知ってもらうことで次世代の映像文化・地域振興を担う人材を育てることを目的に平成15年から毎年実施しているワークショップです。
出雲市出身の映画監督・錦織良成塾長のもと脚本作り、製作講座、そして実際に撮影合宿で5分程度の短編映画を撮影し、編集、上映まで行う充実した内容で、これまでに県内7箇所(頓原町・平田市・木次町・安来市・大社町・美保関町・大田市)で開催しました。
2泊3日の撮影合宿では、社会人・学生・主婦などキャリアもバラバラの全く見知らぬ他人同士がチームを組み、オリジナル作品を撮影していきます。塾生や地元ボランティアなど約150名が参加する現場は、自主制作映画とは違った独特の熱気に溢れ、その中からプロも驚くほどのオリジナリティー溢れる作品が次々と生まれています。
これまでに作られた作品は80本を超え、個性あふれる様々な開催地で、コメディや時代劇、SF、その土地ならではの民話をモチーフにしたファンタジーや、地元の人も知らない地域のエピソードを題材にした感動ドラマなどバラエティー豊かな作品が生み出されてきました。さらに地元の協力で実現する民家・名所・旧跡など素晴らしいロケーションでの撮影も映画塾作品に深みを与え、気付かなかった“地域の魅力”を見直す機会ともなっており、映画の面白さと地域の魅力を全国に発信し続けています。
(完成作品は、映画祭クロージングイベントとして上映会を開催するほか、TV番組での放映も予定しています。)
■ 2010全体スケジュール〔撮影地:島根県津和野町内〕
□ 6月27日(日):映画塾ガイダンス
□ 6月下旬〜7月下旬まで:塾生(スタッフ・キャスト)と撮影シナリオ(脚本)を募集
□ 8月上旬〜中旬:映画化シナリオ選考&決定(応募作品を参加者・関係者で選考)、スタッフィング・キャスティング
□ 9月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝):津和野町内にて撮影合宿
□ 10月:編集作業
□ 11月:完成作品発表上映会
しまね映画塾 塾長プロフィール
錦織 良成 (映画監督・脚本家)
にしこおり よしなり
島根県出雲市(旧平田市)出身。
1962年島根県出雲市生まれ。'96年、初めて自身の脚本が採用された劇場映画「BUGS」(高橋かおり主演)がその年の東京国際ファンタスティック映画祭に正式出品され映画監督デビュー。'99年、劇場映画「守ってあげたい!」を脚本、監督。一躍注目を集める。'01年、故郷を舞台にした劇場映画「白い船」を脚本、監督。全国公開されその年のミニシアター邦画作品部門の全国興行成績第1位を記録。その後、'03年にはデジタルシネマ「ハート・オブ・ザ・シー」、'05年には中米ハイチを舞台にした「ミラクルバナナ」、'08年には島根県雲南市を舞台にし「うん、何?」(ホノルル国際映画祭優秀映画栄誉賞受賞/2009 International Family Film Festival正式招待)と丁寧な作品創りを進めている。'09年11月にはフランス最大の日本映画祭KINOTAYO映画祭での正式招待作品として出品。
最新作「RAILWAYS(レイルウェイズ)−49歳で電車の運転士になった男の物語−」(主演:中井貴一)2010年5月29日から全国200館以上で全国一斉ロードショー(配給:松竹)。
原作物の映画化が多い中、オリジナルの企画、脚本に拘る数少ない映画監督の一人。何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある。
1996年 「BUGS」
1999年 「守ってあげたい!」
2001年 「白い船」
2003年 「ハート・オブ・ザ・シー」
2005年 「ミラクルバナナ」
2008年 「うん、何?」
-49歳で電車の運転士になった男の物語-」
(2010年5月29日から全国ロードショー)
《公式ホームページ》
・しまね映画祭
http://www.civichall.pref.shimane.jp/eigasai/top/
・しまね映画塾
http://www.civichall.pref.shimane.jp/eigajuku/top/
《お問い合わせ》
*しまね映画祭・しまね映画塾に関するお問合わせは下記まで
しまね映画祭実行委員会 事務局
〒690-0887島根県松江市殿町158番地
(島根県民会館/財団法人島根県文化振興財団内)
TEL:0852-22-5502 FAX:0852-24-0109
E-メール: eigasai@cul-shimane.jp
■ しまね映画塾2010
□ 主催:しまね映画祭実行委員会
□ 共催:森鷗外生誕150周年記念事業実行委員会・島根県文化団体連合会
□ 助成:しまね文化ファンド・芸術文化振興基金
□ 協力:津和野町・津和野町教育委員会・津和野町商工会・津和野町観光協会・津和野旅館組合
山陰中央新報社・島根県興行生活衛生同業組合・日本映画俳優協会・山陰中央テレビ・TSKエンタープライズ
□ 協賛:朝日新聞松江総局・毎日新聞松江支局・読売新聞松江支局・産経新聞松江支局・中国新聞社松江支局
島根日日新聞社・日本経済新聞社松江支局・新日本海新聞社・共同通信社松江支局・時事通信社松江支局
NHK松江放送局・BSS山陰放送・日本海テレビ・エフエム山陰・島根県ケーブルテレビ協議会
(財)ごうぎん島根文化振興財団・島根県公立文化施設協議会・しまねミュージアム協議会



(継続中) - 14時30分
9月17日

