輪くぐり神事



津和野の「輪くぐり」は約150年前から始まった、夏の無病息災を願う神事で、町の中心に位置する稲成丁の弥栄神社で行われ、拝殿前に設けられた1.5mの茅の輪をくぐる儀式です。


くぐり方

輪のくぐり方は、正面から茅の輪をくぐり左にまわり、もう一度正面から入り右に回り、また正面から左に回り、最後に正面から入りお参りを済ませ輪をくぐり出るというものです。

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